薬剤師の転職時の求人

薬剤師求人は多く出ている

薬剤師求人は多く出ている | 実際にCROで勤務している

一時期よりは薬剤師不足の声は少なくはなっているが、現在もなお求人は多く出ているのが現実である。
資格が必須な求人として、病院、調剤薬局、ドラッグストアがあり、資格は必須ではないもののあると望ましい求人として製薬会社(安全性部門、開発部門、MR、工場)、化粧品メーカー、SMO、CROなどがある。
今回は私のCROへの転職時の体験談について記載する。
CROでの求人は現在、主にCRA(臨床開発モニター)のものがメインで、未経験の場合はCRA以外で入ることは難しい。
しかし、その一方で大手外資系の場合は未経験であっても初年度から年収500万を超えるケースも珍しくなく、内資系企業であったとしても、400万円以上もらえる会社のケースが多い。
これを薬剤師の給料としては少ないとみるケースも少なくはないと思うが、経験を積めば5〜7年程度で800万円を超えることがあることも考えれば、一時的に給料は落ちるケースもあるとは思うが、悪くはないのではないかと思う。
CRO側が欲しいと思う人材であることをアピールすることができれば、一時金という形で転職時に50万程度の手当ても至急してくれる会社もある。
実際、私も同期のなかでも一時金なし〜50万程度となっており、人事に問い合わせを行い、揉めたことは言うまでもない。
結果的に若干の不信感をともうなうことになったが、入社前にしっかりとその辺の話については確認することが大事だと後になってからわかった。
残業については、外勤後の家に着くまで出る会社、外勤の日は何時に家に着こうとでない会社、外勤後会社に戻れば、戻ってからの時間は着く会社などいろいろであった。
各社、残業時間を減らすのに必死であるが、実際にはサービス残業がただただ増えているだけではないかと思う。

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